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2012.01.13 Friday  | - | コメントLv.0 | トラバLv.0

ゴールが遠かった

ゴールが遠かった

すべてがFになる

やっと、読み終わりました。『すべてがFになる』。
読み始めたの、2ヶ月以上前ですわwww

いや別に、量が多いから、とかではなくて、
単純に最近電車に乗る時間が少なくて、読む機会がなかったんですよねぇ〜。
今日は久々に大学と雨が重なったので、一気に進んで、読み終えました。

タイトルに惹かれて買ったんですが(105円だった)、
正直言って、けっこうダルかったwww
最初と最後の数十ページはホントに面白くて、中断するのが辛いくらいでしたが、
それ以外の生活(?)描写は大概面白くないのねw
面白いものを書こうという気がないんじゃないかと呆れるくらいに面白くないw
複線のレベルも高すぎて、読者は予想はできても推理することはまず不可能。
情報系に興味がない人だったら途中で挫折するレベルだわ。
intやらunsignedやら、まさかデータ型を絡めてくるとか……一般人はサッパリだろう。
易々と人に薦められない小説です。

しかし、トリックや例え話なんかは圧巻ですね。ショックを受けます。
初っ端から「7」は「孤独な数字」であるとか名言が飛び出して、グサッと来ました、私は。
時間は命に値する、というのも痺れましたね。思わずメモりました。
そうなんだよね。遅刻して他人に迷惑を掛けるということは、
他人の命を削る行為をしているわけなんですよね。肝に銘じておきたいです。



ツァラトゥストラへの階段

こちらは今や3ヶ月も前に読んだ『ツァラトゥストラへの階段』。
大好きな『扉の外』の土橋先生の2作目の作品なんですが……

うーんwww

期待は大きく外れたかもしれない。
ここまで醜い人間たちを描くと、やっぱ気持ち悪いなぁ。
最初の密室で、もしやCUBEが来るのかとwktkして読んでたら、
かなり雑な展開で衝撃もなにもなく終わってしまって。
扉の外と比べても、明らかに質が下がってるように思いました。

とは言っても、1巻しか読んでないし、
2巻3巻はAmazonでも割りと評価が高くなってるので、
もしかするとこれから面白くなっていくのかな。
機会があれば続きも読みたいですが、まぁ今のところそんな気にはなれません。

ちなみにイラストは相変わらず良いですね。
京○ニの、『け○おん!』『らき○すた』のキャラデザをされた方と噂ですが、
作画に関してはやはり他のイラストレーターとは格の違う上手さがあります。さすがだ……



WEB拍手どもですっ

> 小説に絵に音楽に...
小説は結局まだ書ききっていないし、
音楽なんか唾つけただけですし、全然ですよ……。
すべてをFinishするには時間が圧倒的に不足してます;;

2009.11.14 Saturday 03:14 | 小説・ラノベ | コメントLv.0 | トラバLv.0

限界値

限界値

オフ

こっちにも何となく張っておく。
今年も夏の一大イベントを無事成し遂げました。
なんか、すごく悔しいです。もとい、寂しいです。

ちなみに、詳細はあっちをご覧ください。

あー、ホント眠れないの勘弁。
自己暗示がもう掛かってるんですよね。眠れないという。
オフ会が無事にできるか、とかそういう不安や緊張より、
「今年は眠れるか」というただ単純にそれだけのことに体全体を縛られているのです。

今年も布団に潜って5時間。一睡もできませんでした。
豆電球を付けたり消したり、クーラーを付けたり消したり、
飯を食べてみたり、暗闇で読書したみたり、もちろん寝相をあれこれ変えたり、
いろいろ試したけれど結局眠れません。

来年は睡眠薬だな。



前の記事で、1日読書とか言ったんですが、
やっぱりあまり一気に読めるものではないですね……。
とりあえず読んだものの感想とか。
そして久しぶりに5つ星評価をしてみたくなった(´▽`)


クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子

『クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子』★★★☆☆
戯言シリーズの第3巻。
別に嫌いじゃないけど、前2巻と比較すれば圧倒的に物足りなかったです。
展開が乱暴だし、普通のライトノベル、って感じ。いきなり非現実的すぎ……;
ここのところ維新すぎたので、ちょっとしばらく戯言からは離れようと思います。


人類は衰退しました

『人類は衰退しました』★★★★☆
こ、これは……!
ごめんなさい、どうせビックネームありきのセールスだろ、とか甘く見てました。
こいつは、素晴らしい世界観www
ゲームのシナリオライターのほうは全然知らないですが、
やっぱりカリスマと言われるだけありますね〜。
文章とか、雰囲気とかは別に好みじゃないんですが、
なにより発想が凄くて大変心が躍りました。めっちゃ、続きが読みたくなる。
前にドラえもんの『のび太の創世日記』からネタをパクって、
ミニチュアの地球を育てていく小説ネタを考えてたんですが、
けっこうそれに近くて悔しい。


さよならピアノソナタ

『さよならピアノソナタ』★★★★☆
ちなみにこの本は、鮭をネットで見て一目惚れして云々という、
私のラノベ表紙、初恋小説であったりします。
……はぁん? ピアノが綺麗なんだよ背景だよ背景。いや戯言だ。
いや、けっこういろいろなところで好評なレビューを読んだので。
最近ようやくブック○フさんで見つけて、いやっほぅぅぅーって買ってみました。
あー、ツンデレ、ボーイ・ミーツ・ガール、駆け落ち……
なんとまぁ、王道ネタ。大好きです。
でもそんじょそこらの王道ラノベと違うのは、比喩の美しさ。
音楽の隠喩表現も然る事ながら、心理描写も儚げで堪りません。



WEB拍手どもです〜

> すべてがFになる...
めっちゃ浮いてますw 浮きまくりんぐですw
だけど、こう、105円の棚を通りかかったら
たまたま目に入ってしまったのでこれは運命だと思って買いましたw

> 22冊も本を買い込んでる...
おー、どの本がオススメですかー?
まぁ、以前に紹介された本とかも
未だ手を付けられていない状況なんですけどね.../(^o^)\

2009.08.24 Monday 22:25 | 小説・ラノベ | コメントLv.7 | トラバLv.0

うつです

うつです

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識

嬉しいことに、新品のような美品が105円で売ってました。
それはともかく、僕もいよいよ西尾維新です。
違う、西尾維新の虜です。

これ読んでから、次の小説を読もうにも、
西尾維新が読みたくてたまらなくて何事にも集中できない。
どうしようもない廃人と化してしまいました。
普段、推理小説なんて読まないもんだから、余計に。
『絶望先生』風に言うと、はしかに感染したようです。

特にクビシメロマンチストはヤバかった。
クビキリサイクルはまずまず50%くらい予想通りの流れでしたが、
クビシメロマンチストはまったくと言っていいほど展開が読めなかった。
そもそも読もうという気にもなれず、
なれないまま突然、衝撃のラストスパート。
気が抜けているところに右ストレート。これは効いた。
ネタバレするものでもないと思うのでこれ以上は語らないけれど。
あー、なんでこんな悪戯でもするかのように小説世界を確立できるのだろう。

まぁとにかく、そんなわけです。

鬱です。
お盆は毎年鬱になるよね。そうだよね。

こういう鬱のときは、アニメとか小説とか、
とにかく消費行動に徹して「充電期間」とか称して逃げたいのですが、
この先の予定を考えるとそうもいかないことは重重に分かっていて、
だけどそれを理解するとさらに鬱が深まって鋭利な形となって心に刺さって、
気がつくとネットサーフィンしていて1日が終わっていて。
ループ。ループ。ループ。

2009.08.13 Thursday 23:07 | 小説・ラノベ | コメントLv.0 | トラバLv.0

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

友人に薦められて、読みました。
いや、いい小説じゃないか、これ。

もともと角川学園小説大賞に投稿された作品で、ラノベなわけですが、
でも角川文庫から出版されてて、読んでみるとなるほど、ってなります。
若者に向けた心に染みる共感性があって、
なおかつ、「チェーンソー男」というエンタメ要素を
大きな隠喩として作品の伝えたいメッセージに上手く組み込んでいる。
それはとても大胆で分かりやすい設定だけど、バランスの良さが逸品なわけです。

文体は非常に軽い。今まで読んだ商業小説の中で一番軽い。
でも、別に文章が下手だとは思わない。優秀な文章だと思います。
特に最後のバイクで疾走してる夜道、デッドオアアライブ的なシーンの描写は、
やべぇすげぇ……と思ってしまいました。

ちなみに表紙イラストは、『灰羽連盟』の安倍吉俊氏。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

2009.07.10 Friday 15:48 | 小説・ラノベ | コメントLv.3 | トラバLv.0

私たちは、たぶん、A界とK界に引き裂かれる恋人の、ry

私たちは、たぶん、A界とK界に引き裂かれる恋人の、ry

ここのところリア充なせいで、あちこち出向いているせいで、
電車に乗る機会がとても多くなってるせいで、
『パララバ -Parallel lovers-』を読みました。
まぁ相変わらず、今頃かよ、って感じです。第15回電撃大賞金賞受賞作。

これ、あらすじを見たときは、死んだ、と思ったんですよ。
『アクセル・ワールド』もそうだったけど、こっちも昔書いた小説と被ってて。
実際読んでみると、細部がとても詳しい話で、そこまでではなかったんですが、
でもネタが一緒なので、当分電撃に出すことはできなくなりそうですね。
まぁあまりに拙作すぎて、改稿の余地もなくて、出す気もなかったのですが。

被った点。
・パラレルワールド
・死んだはずの恋人がむこうの世界では生きてる
・携帯電話で2つの世界が繋がる

んー、こりゃ無理っしょ。



さてさて、この『パララバ』の私的な評価は、まずまずです。
大賞より、こっちのが良かったと思いました。あくまでも主観の話。
(でもこれを大賞にはできないだろうなー、なんでかそういう印象でした)
非常に複雑に見える伏線をいくつも張り巡らせて、
最後にしっかり破綻なく回収しているあたり、
作者の構成力のポテンシャルが十分感じられます。
女性作家なので、女性読者も十分射程圏内のSFミステリー恋愛小説です。


ただ、こういうミステリを読む時に多々感じるのが、伏線の態とらしさ。
1巻で完結しなければいけないので、ホント難しいんですけれど、
こうも都合良く主人公が次々と伏線に鉢合わせするのは、
どうしても違和感が否めません。
伏線に出会うまでの行動に必然性が感じられず、
主人公が作者に動かされているという感じがしちゃうんですよね。

それから、パラレルワールドという大々的なSF要素を取り込んだ時点で、
ミステリから現実性が抜け落ちてしまうという矛盾。
なぜ主人公は平行世界などという非現実なことをあっさり受け入れているのに、
劇中に発生する些細な謎の数々に、超常現象的な原因を疑わないのか。
こういう理屈を持ち出すと、
この手のミステリ小説はすぐに破綻してしまうんですよね。
これは大変困ったもので、私も苦労しています。どうしたらいいものか……。


つまるところ、この小説は、
ミステリでありながら、そのパズルの存在理由に安定感が欠落しており、
ミステリ小説だと思って読むと、実に脆そうな感じがしちゃうんです。
(いや実際、破綻はないんですけどね。)

雰囲気を楽しむ恋愛小説だと捉えて読めば、とても面白いはずです。
ミステリ小説だと謳われると逆に評価が下がりそう。
文章も、最初は安っぽい感じが沸々としていますが、
最後のほうは割と上手くハマっていて、やっぱり雰囲気小説だと思いました。


パララバ -Parallel lovers-

しかしさ、なんで表紙って女の子1人のものがこんなにも多いの?^^;
せめて、Parallel loversなんだから、男のほうも描いてあげようよ。
やっぱり女の子1人がでかでかと映ってたほうが
売り上げが良いっていうデータがあるのかなぁ……

個人的には、『扉の外』1巻のジャケットが凄い好きだ。



WEB拍手どもですー

> 2009-06-16 23:09:27の方
ベテラン、すかw まだ21です!(笑)

2009.06.19 Friday 04:42 | 小説・ラノベ | コメントLv.2 | トラバLv.0

 
何が準備中なのかよく分かりませんが、とりあえずこれからも暫くはこの名前を掲げて日々ジャンルの安定しない無駄話を綴っていきたいと思います。リンクやコメントなど等初めての方も大歓迎!

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